

おがたまゆみ(※漢字表記なし)
ボディスピーチ創始者
グローバルスピーチ・コーチ
This Is Me 代表
「話す前の状態」が評価を決める
——おがたまゆみは、俳優の技術と40年以上の舞台経験を体系化した存在感設計メソッド「Body Speech(ボディスピーチ)」の創始者です。
ボディスピーチは、「身体・言葉・意図」を一致させることで、信頼と存在感を生み出し、言葉だけでは届かない影響力を引き出すコミュニケーションメソッドです。
※ボディスピーチの詳細はこちら
話し方を変えるのではなく、話す前の状態を整える。
その独自のアプローチをもとに、経営者、リーダー、講演家、次世代リーダーに対し、プレゼンス(存在感)と影響力を高める指導を行っています。
国際女性デー基調講演(フランス)、世界経済フォーラム関連サミット(インド)など、国内外の舞台で活動を展開しています。
国内外での受賞・活動実績はこちら



「人生は舞台、主役はあなた」 〜人生という舞台の主役を生きるための、身体表現と在り方の技術
略歴
パフォーマー/俳優として3歳から舞台に立ち、19都市5カ国・計83回の舞台出演を経験。その身体表現の知見と、7,000名以上の対人支援・指導実績(18年)を統合し、独自プログラム「ボディスピーチ」を開発。
ボディスピーチ(Body Speech)とは、おがたまゆみが創始した、俳優の技術と40年以上の舞台経験を体系化した存在感設計メソッドである。
「身体・言葉・意図」を一致させることで、信頼と存在感を生み出し、言葉だけでは届かない影響力を引き出す。
話し方を変えるのではなく、話す前の状態を整えることを核とし、会議・プレゼンテーション・営業・マネジメント・講演など、あらゆるコミュニケーションの場で活用されている。
AIの進化により情報やノウハウが溢れる時代だからこそ、情報の価値が均一化された現代において、「何を話すか」より「誰が話すか(存在感・プレゼンス)」が意思決定を左右する。ボディスピーチは、言葉の前に伝わる「身体の言語」を整えることで、会議・プレゼン・営業・マネジメントにおけるコミュニケーションロスを減らし、信頼構築と意思決定の質を高める。
2025年には、フランス・パリの国際女性デー基調講演、世界経済フォーラム(WEF)連携サミット(インド)への登壇など、国際舞台での実績を積み重ねる。コーチング専門メディア「Life Coach Code」(世界トップ10プラットフォーム)より「Most Experienced Coach 2026」を受賞。
経営者・管理職・営業職・グローバル人材・次世代リーダーを対象に、企業研修・講演・ワークショップを提供。大学での表現力向上クラスも国内外で担当し、インドでは120名規模のクラスで直接指導を行った実績を持つ。
全講演・研修において体感型・体験型のアプローチを採用。参加者が呼吸・姿勢・視線といった身体の変化を自分自身で直接体験することを通じて、「頭でわかる」ではなく「身体で変わる」学びを提供している。
理念
肩書きやテクニックではなく、“存在そのもの”から信頼が生まれる社会をつくる
講演テーマ例
テーマ①「伝わる人」と「伝わらない人」の決定的な差——身体が信頼をつくる
- 対象:管理職・リーダー・営業職・全社員・プレゼン機会の多いビジネスパーソン
- 内容:同じ内容を話していても、「なぜか信頼される人」と「なぜか伝わらない人」がいる。その差を生むのは、言葉より先に伝わる“非言語の状態”です。
本講演では、俳優の身体表現技術をベースに、
✔ 呼
✔ 視線
✔ 姿勢
✔ 間
✔ 空間の使い方
などを通じて、「伝わる状態」を身体から整える方法を体感的に習得します。
「ちゃんと話しているのに信頼されない」
「会議で発言が流される」
「部下との距離感が難しい」
といった現場の課題を、“話し方”だけではなく、“身体の使い方”から改善する実践型プログラムです。 - 形式:講演型/体感型ワークショップ(60分・90分・半日対応)
テーマ② グローバルで通用するプレゼンス——言語を超えて伝わるリーダーの身体
- 対象:グローバル人材・経営者・管理職・次世代リーダー・海外営業担当者・海外登壇者
- 内容:国や言語が違っても、「この人の話は聞きたい」と感じさせる人がいます。その差を生むのは、言葉の前に伝わる“プレゼンス(存在感)”です。
本講演では、5カ国19都市での舞台経験や国際登壇経験をもとに、
✔ 姿勢
✔ 立ち位置
✔ 視線
✔ 呼吸
✔ 声の響き
✔ 空間の使い方
などを通じて、文化や言語の違いを超えて信頼感を伝える身体表現を、実践的に体感します。
海外プレゼン・国際会議・グローバルチームでのコミュニケーションなど、国際ビジネスの現場で活用できる“非言語コミュニケーション”を、体感型で学ぶ実践プログラムです。 - 形式:講演型/体感型ワークショップ(90分・半日対応)
テーマ③ 「話す前」に8割決まる——信頼される人の“状態設計”
- 対象:管理職・営業職・プレゼン機会の多いビジネスパーソン/次世代リーダー
- 内容:同じ内容を話していても、「なぜか信頼される人」と「なぜか伝わらない人」がいる。その差を生むのは、言葉より先に伝わる“非言語の状態”です。
本講演では、俳優の役作り技術と身体表現メソッドをベースに、
✔ 入室の瞬間
✔ 姿勢
✔ 視線
✔ 呼吸
✔ 間
✔ 空間の使い方
などを通じて、「安心感・説得力・存在感」を身体から整える方法を、体感型で実践的に学びます。
AI時代において、“何を話すか”だけではなく、“誰が話すか”がより重要視される中、信頼されるコミュニケーションの土台を、身体から見直していく実践プログラムです。 - 形式:ワークショップ型・研修型(90分〜半日・1日対応)
テーマ④ AI時代、最後に選ばれるのは「話し方」ではなく「在り方」
- 対象:経営者・管理職・リーダー層・人材開発担当者・教育関係者
- 内容:AIの進化によって、「正しい情報」や「上手な話し方」は、誰でも手に入れやすい時代になりました。
だからこそ今、ビジネスの現場で問われているのは、“何を話すか”だけではなく、“どんな状態でそこにいるか”です。
本講演では、俳優・パフォーマーとして培った身体表現技術と、18年間・7,000名以上への指導実績をもとに、
✔ 信頼感を生み出す身体感覚
✔ 空気を変える「間」
✔ 説得力につながる呼吸
✔ 言葉以上に伝わる存在感
✔ AI時代に求められる“人間らしいコミュニケーション”
を、体感ワークを交えながら実践的にお伝えします。
「うまく話す」だけでは届きにくくなった時代に、“存在そのものが伝わる人”になるための、新時代のコミュニケーションを体感的に学ぶプログラムです。 - 形式:基調講演型/体感型セミナー(60分〜120分)
テーマ⑤ あがっても大丈夫——緊張を力に変える身体の使い方
- 対象:高校生・大学生・若手社員・新入社員・人前で話すことに苦手意識のある方
- 内容:「緊張すると声が震える」、「頭が真っ白になる」、「面接や発表で実力を出せない」
——それは、性格や気合いの問題だけではなく、“身体の状態”が大きく影響しています。
本講演では、
✔ 呼吸
✔ 姿勢
✔ 視線
✔ 足裏感覚
✔ 身体の支え方
などを整えることで、緊張した身体を短時間で立て直す方法を、実際に身体を動かしながら体感的に学びます。
さらに、
・「自信があるように見える人」の身体の使い方
・“言っていること”と“感じていること”がズレたときに生まれる違和感
・人前で伝わる人に共通する非言語の特徴
などを、参加者自身の身体感覚を通して理解していきます。
プレゼン・面接・スピーチ・日常コミュニケーションなど、人生のさまざまな場面で活用できる実践型プログラムです。 - 形式:体験型講演/ワークショップ型(60分・90分対応)
受講者様のお声
教育機関 ご担当者様より(愛知県内 高等学校)
「緊張=悪いものではない」と、生徒たちが理解できたことが大きな変化でした。
講演・ワークショップ後は、表情や目線(アイコンタクト)にも変化が見られ、自分の状態を意識しながら発表に臨めるようになったと感じています。
特に印象的だったのは、生徒たちが自分の言葉で率直な疑問を投げかけるようになったことです。まゆみさんが一人ひとりに丁寧に向き合い、適切なフィードバックを返してくださったことで「表現すること」への抵抗感が減っていったように思います。
翌週の企業プレゼンでは、準備力・資料構成・質疑応答なども高く評価されました。プレゼン内容だけでなく、生徒たちの雰囲気そのものが明るく変化したことも印象的でした。
また、「表現できる自分」になることは、進路や就職だけではなく、人生全体の可能性を広げる力になると感じています。
現在では、継続的に表現メソッドを教育現場へ導入予定です。
外資系金融機関 エグゼクティブ
これまで私は、「どう伝えるか」を中心にコミュニケーションを学んできました。
しかし、海外クライアントや部下との対話が増える中で、言葉だけでは越えられない壁を感じていました。
ボディスピーチを学んで印象的だったのは、「自分の話し方」だけでなく、「相手の非言語」を読む視点です。
相手の呼吸や間、表情、反応の変化を見ることで、“今どんな状態なのか”が分かり、かける言葉が変わりました。
特に、立場が上がるほど、「何を言うか」以上に、「どんな状態でその場にいるか」が、信頼や意思決定に大きく影響することを実感しています。リーダーこそ、プレゼンス、非言語を学ぶ必要があると気づきました。
ロジックや情報だけでは動かない場面で、“Presence(存在感)”の重要性を改めて体感しました。
海外講演・メディア掲載より(2025.12.7)
インド有力紙「Pudhari」にて、Mayumi Ogataの講演内容が単独掲載。
「これからの時代に必要なのは、周囲を理解し、共感しながら導くリーダーシップ。
知識だけではなく、“人を生かす力”が未来をつくる。」
AI時代だからこそ、“何を話すか”だけでなく、“どう存在するか”が問われている。
参加者のお声(インド国際サミット参加 大学生より)
「“coherence(在り方の一致)”は伝染する。あなたの状態が、相手の状態になる。」
インド開催の国際サミットにて、ボディランゲージとプレゼンテーションに関するセッションを受講した大学生参加者からは、
- 「言葉だけでなく、“状態”そのものが伝わるという視点が新鮮だった」
- 「スティーブ・ジョブズのプレゼン分析を通して、“一貫した存在感”の重要性を体感した」
- 「すぐに実践できる身体表現のヒントが多く、プレゼンへの向き合い方が変わった」
などの声が寄せられました。
↓こちらのお声はLinkedin投稿からのものです。ご本人の許可を得ています。



主な実績
国際講演
- 2025年3月:国際女性リーダーシップ・イノベーションサミット 基調講演(フランス・パリ/WYN Conferences主催)
- 2025年9月:世界経済フォーラム連携「The Deccan Dialogue」公式スピーカー(インド・コルハープル)
※ AMGOIのイベントページ「THE DECCAN DIALOGUE – INTERNATIONAL SUMMIT 2025』に「Osaka University」と記載されていますが、これは主催者側の誤りです。正式な肩書はボディスピーチ創始者/グローバルスピーチコーチです。 - 2025年12月:世界経済フォーラム連携「SYNTHESIS 25」公式スピーカー(インド・ワラナ大学)
受賞
・2026年:Life Coach Code「Most Experienced Coach 2026」受賞(世界トップ10コーチングメディア・審査制)
メディア・掲載
- 日本タレント名鑑 掲載
- Life Coach Code インタビュー掲載・注目コーチ2025選出
指導実績
- 経営者・TEDxスピーカー・芸能人・グローバル人材など累計7,000名以上
- 高校・大学・企業への講演多数
出版予定
- 独自プログラム「ボディスピーチ」を企業・ビジネスの現場で即実践できる形に体系化した実践書(商業出版・2026年内出版予定)
【対応可能な研修・講演形式】
| 形式 | 時間 | 対応 |
|---|---|---|
| 基調講演 | 60〜90分 | ○ |
| ワークショップ型研修 | 半日・1日 | ○ |
| オンライン講演 | 60〜90分 | ○ |
| 連続研修(複数回) | 要相談 | ○ |



講演・企業研修・取材のご依頼に関して
お気軽に下記までおお問い合わせください。
お待ちしております。
ボディスピーチを、もっと深く学びたい方へ
人は、言葉だけで相手を信頼しているわけではありません。
呼吸、視線、間、姿勢。
あなたが“どんな状態でそこにいるか”が、伝わり方を変えます。
ボディスピーチは、俳優技術・非言語コミュニケーション・身体感覚を融合した、新時代のプレゼンス講座です。
AI時代、最後に人を動かすのは「情報」ではなく「存在感」です。

