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東久邇宮記念賞受賞|「言葉の前に整える」という選択
東久邇宮記念賞受賞のご報告と、これからの活動について この度、東久邇宮記念賞を受賞いたしました。 今月は、国際コーチ専門メディアにおける「Most Experienced」に続き、国内外で評価をいただく機会に恵まれました。 今回の受賞において、特に嬉しく感... -
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人は“話していない部分”で9割伝えている—ボディスピーチという新しい言語
コミュニケーションの9割は、言葉になる前の「身体の動き」に支配されている。私はこの、誰もが受け取っていながら言語化できていない領域を、「ボディスピーチ」という新しい共通言語として定義しました。 人は、「何を話したか」ではなく、言葉になる前... -
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身体で感じたことだけが「言葉」になる――ベトナムで確信した、非言語コミュニケーションの本質
■ “通過点の一つ”として位置づけられている可能性ホーチミンの工業大学で出会った学生たちの「瞳」が、忘れられません。 多くの学生が日本語を学び、将来のキャリアとして日本で働くことを視野に入れています。この事実だけを見れば、日本は依然として“選... -
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トラウマを力に変える「ご神木理論」– 20年間の自己対話が生んだ、人生の脚本書き換えメソッド
「自分の過去を消してしまいたい」「どうして私だけが、こんなに苦しい思いをするのだろう」 かつての私は、いつもそんな思いを抱えて生きていました。幼少期のトラウマ体験は、私の心に深く重い根を下ろし、大人になってからも「自分には価値がない」とい... -
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トラウマを「技術」に変えて、私がボディスピーチを世界に届ける理由
先日、あるライブ配信に出演させていただきました。そこでは、過去のトラウマや、そこから立ち直った経緯を正直に、自分でも少し笑えるくらい明るく語っている自分がいました。 昔の私なら、抹消してしまいたかった過去。でも今は、それが私の活動の「源泉... -
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ボディスピーチ教育:なぜ日本の次世代に「本物の自己表現」が必要なのか?
去年(2025年9月)、インドで開催された世界経済フォーラム関連サミット後、現地の大学生向けにプレゼンテーションの授業を行う機会がありました。 そこで私を待っていたのは、言葉の壁を優に越えて迫ってくる、彼らの凄まじい熱量とガッツでした。 「プレ... -
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言葉が変わらなかった私が、人生を動かし始めた理由── ボディスピーチという“在り方”のメソッド
「伝わるように話しているのに、なぜか伝わらない」「いい話だったね、で終わってしまう」「自信を持とうとしているのに、どこか嘘っぽくなってしまう」 これは、かつての私自身の感覚でもあり、これまで出会ってきた多くのクライアントさまが抱えていた悩... -
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インド🇮🇳世界経済フォーラム・サミットでの講演を現地3大紙が報道!AI時代に「ボディスピーチ」が求められる理由
こんにちは、Body Speech創始者、おがたまゆみです。 12月5-6日、インド・マハーラーシュトラ州で開催された世界経済フォーラム(WEF)関連の国際サミット「SYNTHESIS(シンセシス)」に基調講演者として登壇してまいりました。 このサミットは、インダス... -
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ボディスピーチの科学:アンソニー・ロビンズの「トライアド」と東洋思想「身口意」の共通点
あなたは、ご自身の「状態(ステート)」を、意識的にコントロールできているでしょうか? プレゼンの前に襲ってくる緊張。重要な交渉で、頭が真っ白になる感覚。または日常の中で、なぜか湧き上がってくる不安や焦り。 私たちは日々、目に見えない「心の... -
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インド講演レポート:未来のリーダーたちが教えてくれたこと〜「Learn-it-all」のその先に〜
2025年9月インドにて開催された世界経済フォーラムにて、私の講演に参加してくれたインドの大学生たちから、SNSで、私を検索してくれたようで、たくさんのメッセージが届きました。 「I’ll miss you ma’am. Please revisit us again🥰🥺...
