運営者プロフィール


おがたまゆみ

This Is Me代表

ボディスピーチ創始者

講演家/俳優/パフォーマー

国際スピーチ・コミュニケーションコーチ

パブリックスピーキング・パフォーマンスコーチ

『ご神木』理論 創始者

主役開花メソッド講座主宰

米国クリアサイト認定ヒーラー(歴18年)

略歴

「人生は舞台、主役はあなた」 – ご神木理論創始者が伝える、逆境を力に変えるハイパフォーマンス・メソッド

3歳から舞台に立ち、日本舞踊、創作ダンス、演技の分野で、19都市5カ国、計83回(2025年3月現在)の舞台出演を誇るベテランパフォーマー、おがたまゆみ。

国際スピーチコーチ/パブリックスピーキング・パフォーマンスコーチとして、経営者、インフルエンサー、芸能人、ボディビルダーなど、幅広いクライアントに対し、俳優経験から生まれた独自の「ハイパフォーマンス思考」と「役作りメソッド」を用いた実践的なパフォーマンス指導を提供。人前で話すプロフェッショナルだけでなく、「人前で最高のパフォーマンスを発揮したい」と願う全ての人々をサポートしています。
2025年からは、大学生に向けた表現力向上クラスで教鞭を執る予定です。

舞台で培った「感情表現」の哲学 – 人生の全てを糧にする

「人生のどんな経験も無駄ではない、全てが人生の糧である」 – 演技の師から受け継いだこの教えは、おがたの人生観、そしてライフワークである講演活動のテーマとなっています。

舞台での感情表現を通じて、自己理解、共感力、自己肯定感を深め、創造性を開花させることの重要性を学びました。この経験は、クライアントの皆様が感情を力に変え、表現力、説得力、自信を向上させ、聴衆と共感し、それぞれの個性を輝かせるサポートに活かされています。

「人生は舞台、主役はあなた」

どんな逆境も、必ず乗り越えられる。人は誰もが、内なる「ご神木」を持っている。陰の経験や感情は、深く根を張り、あなたの土台となる器を広げます。そして、陽の体験が、現実的な成果と豊かな実りをもたらすギフトとなる – 。
高校生、大学生、女性起業家、経営者に向けて、自身の経験に基づいた力強いメッセージを発信しています。
(講演依頼、受付中です。)

トラウマを力に変える「ご神木理論」– 20年間の自己対話が生んだ、人生の脚本書き換えメソッド

幼少期のトラウマ体験をきっかけに、20年間、ダイアログジャーナル(自己対話ノート)×ウォーキングを実践。「あるメモ講座」では、ポジティブ(陽)とネガティブ(陰)の両方の経験を受け入れることの重要性を体現し、内なる御神木を育てる『ご神木理論』を創始しました。

3段階のプロセス

  1. 書くことで手放す: 感情を解放し、心の安全基地を作る
    ・何を書く?:感情(怒り、悲しみ、不安など)、トラウマ、自己批判、許せないこと、感謝
  2. 受け入れるために歩く: 行動することで、思考を整理し、新たな視点を得る
    ・なぜ歩く?:セロトニン分泌、思考整理、気分転換、身体感覚への意識、自然との触れ合い
  3. 多面的に見る: 経験を客観的に捉え、意味を見出す
    ・どうやって?:質問を変える、視点を変える、リフレーミング、メタ認知、相談

このプロセスは、人生の脚本を書き換え、理想の未来を創造するための指針となります。

7030人以上のカウンセリング実績 – トラウマを抱える人々をサポート

18年間のヒーラーとしての経験、そして7030人以上へのカウンセリングと帝王学を用いた宿命鑑定の実績(2024年7月現在)があります。
クライアントの多くが抱えるトラウマと向き合い、心の解放と魂の成長をサポートしています。

おがたまゆみ – プロフィール

その独自のメソッドと哲学は、瞬く間に国際的な注目を集める。

2025年3月、国際女性デーを記念してフランス・パリで開催された「国際女性リーダーシップ・イノベーション・サミット」に招聘され、基調講演を行う。その力強いメッセージは大きな反響を呼び、直後には、コーチ専門誌『Life Coach Code』で特集が組まれるなど、専門家からも高い評価を獲得。

さらに、その影響力は、ビジネス界にも波及し、国際的なライフスタイル誌『Passion Vista』の表紙モデルに抜擢されると共に、同誌が選ぶ「次世代を動かす女性リーダー2025」として、世界でわずか40人のうちの1人に選出される。

この国際的な評価を背景に、同年9月、インドで開催された世界経済フォーラム(WEF)の公式サミット「The Deccan Dialogue」へ、公式スピーカーとして招待されるという快挙を成し遂げる。

インドのトップリーダーが集う国際的な舞台で、「ボディスピーチ」が文化や言語の壁を超え、真の相互理解を促進する力を持つことを堂々と証明した。

これらの活動は、PR Timesをはじめとする国内外の主要メディアで特集され、次世代のグローバルリーダーとして、その存在感を確固たるものにしている

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モットー/ビジョン/バリュー/ミッション

メッセージ | 私が最も伝えたいこと
What you cultivate within, you manifest without.
(内面で育んだものが、外面の世界に現れる)
— 2025年3月 フランスでの基調講演にて

「内面(思考・感情・信念)が、外面(現実・行動・結果)を創り出す」。つまり、現実は、あなたの心がつくるのです。

モットー人生は舞台、主役はあなた

ビジョン:私たち大人が挑戦する姿こそ、子どもたちへの最大の教育であり、成長する社会実現
私が、国内外の教育機関で講演する理由は、ここにあります。
未来を担う子どもたちに、無限の可能性を信じてほしい。そのためには、まず私たち大人が、自らの人生の主役として輝き、挑戦し続ける背中を見せることが、何よりのメッセージになると信じています。

ミッション:個々の魂が目覚めるきっかけを創り、真の自己表現へと導くこと
その究極の手段として、「ボディスピーチを世界共通言語にする」こと

言葉や文化、歴史的背景の違いによって生まれる、無数の誤解。
私は、その誤解が、やがて不和や争いの種になると考えています。

もし、私たちが言葉を超えて、身体を通して互いの真意を感じ取ることができたなら。
もし、誰もが自分の想いを、ありのままに、誠実に表現することができたなら。

世界は、もっと優しく、もっと平和な場所になるはずです。
ボディスピーチは、個人の表現力を高めるためのスキルであると同時に、人類が互いを深く理解し合うための、新しいコミュニケーションのOSなのです。

バリュー:人生の羅針盤を自ら創造し、真の自己として、常に道を拓く
バリュー3軸
①方向性の確認:自分は今、どこに向かっているか?人生の方向性に沿った現在位置にいるか?
②主体性の確認:どんな状況に見えても、起こった出来事に対して、創造しているのか?反応しているのか?
③主役を生きる:創造している時、どんな持ち場であっても、主体的であり、主役を生きているのか?

サービス

Udemyにて「Resilience in Action(レジリエンス・イン・アクション)」または「パブリックスピーキング・パフォーマンス」を深く学べるコースをサービス展開しております。詳細・お申し込みは以下よりアクセスしてください。


2025年冬至、滝行を経て——真の自立(Smart Independence)への決意

冬至(陰が極まる日)の翌日、つまり、陽に転換するスタート日に滝行を経て、私の中で言語化せざるを得なくなった問いがあります。

それは、2026年「丙午」を前に、私たちは「真の自立」を問われている、です。


これまでの時代は、誰か「カリスマ」が提示してくれた正解をモデリングし、先を行くリーダーの背中をなぞれば、安全が保証されてきました。


たとえ心からの幸せを感じられなくても「不幸ではない現状」を維持することで、自分を保てていたのかもしれません。

でも、その「安全」が今、音を立てて崩れています。


私自身、この考え方を選んだ結果、内面の見ないふりをしてきた恐れが一気に表に出てきました。

これまで“安心”だと思っていた土台が崩れ、諸行無常の中を生きている感覚があります。


今年3月、フランスの基調講演で、私は「Smart Independence(真の自立)」という言葉を提唱しました。

真の自立には、精神的自立、賢明で、洗練されたという意味が含まれます。


それは、誰かの道を通るのではなく、自己理解という唯一無二の視点を持ち、自分の足で未来をクリエイト(創造)する「行動するレジリエンス」のこと。


2026年、時代は「丙午(ひのえうま)」という強烈な火のエネルギーを迎えます。


西洋占星術の視点で見ても、これまでの古いシステムや依存関係が焼き尽くされ、魂の真実が「炙り出される」1年になると言われています。

既に、そんな現象が現実に起こっていますよね。


自分を理解しないまま、誰かの言葉を借りて話す人は埋没し、自分という宇宙の全責任を自分で負う。


自らの人生のクイーンやキングとして玉座に座る人だけが、その火の中でも輝きを放つだろうなと感じます。


ユングが語った「個性化(individuation)」とは、何者かになることではなく、自分自身になる過程を引き受けることだと言われています。


私は今、完成したクイーンでは、もちろんありません。それでも、この道から降りないと決めています。


AIの情報を鵜呑みにするのでもなく、自分で考え、最終的な決断を自分の魂で行う。


そんな「真の自立」を果たした個性が、これからの世界を共にクリエイトしていくワンワールドという未来。


ここまで読むと、一瞬、怖く感じてしまうかもしれませんが、私たちは、より宇宙に、かつ真の自由に向かっている希望を感じています。


でも、真の自由には、全責任を自分が負うという、これまでの時代から考えると真逆に見えるパラダイムシフトが代償にあります。


新しい時代の幕開け、唯一無二のクイーンとして、キングとして生きるあなたと、私は共にクリエイトしたいです。


自らの「状態」を知り、言葉に命を宿す。その一歩として、ボディスピーチをぜひ、ご活用ください。

2025年12月25日