大好きなギールちゃんが名古屋にいらした時、
とても寒かったので、あったまる名古屋めし
赤から本店さんに行きました。
ギールちゃんは帝王学を学ぶ仲間であり、
軍師としても先輩軍師で、なんでも話せる。
私は 結婚して15年、名古屋に住んでる。
実は、名古屋独特の「味が濃い」「甘辛い」
味がどうしても好きになれなかった。
なんていうか‥その「混ざり具合」が苦手。
ギールちゃんが来てくれて、久しぶりに
名古屋めしを堪能すると‥
驚きと感動があった✨
私の「混ぜる」というとらえ方が、
自分の視野を狭めてたんだなぁと気づいた。
赤から鍋を食べながら、ふと、
名古屋の味は「融合」だと感じた✨
日本のちょうど真ん中に位置する名古屋。
古今東西、見事に融合し合って、
受け入れてるから、他にない
名古屋ならではの味を作り出している。
私の見解。
「混ざる」という視点から見る世界は
違和感と境界線を生んでいた。
でも、「融合」という視点で見る世界は、
そのままでいい、とか、受容する寛容な世界。

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